こんにちは!さんだん花ガーデン鍼灸整骨院の吉村です。今回は前回の続きをお伝えします。腹診では、腹部全体を7つの部分に分けて、診察していきます。腹部を軽く押したり叩いたりして、張り具合や音、痛みを感じるかどうかなどを調べます。西洋医学で腹部に触れて診察するときには、多くの場合、患者様があおむけになり、膝を曲げた状態で行います。腹部の筋肉がゆるみ、内部の腫れ物などに触れやすくなるからです。反対に、東洋医学の腹診は、膝を伸ばして行います。腹部の筋肉を緊張させて、張り具合に異常がないかどうかを調べるためです。
さんだん花ガーデン鍼灸整骨院は宜野湾市宇地泊でクリニックぎのわんと連携して美容鍼・アロマテラピー・不妊鍼灸施術・交通事故治療・スポーツ障害など、患者様の様々な身体の悩み・痛み・不調について原因を探って解決に導きます。東洋医学と西洋医学双方の観点及び枠にとらわれない最適な治療をお一人おひとりに合わせご提供いたします。
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