こんにちは!さんだん花ガーデン鍼灸整骨院の吉村です。今回はお灸です。灸をすえる時は、必要量だけ指先でつまんで円錐形になるようにひねって使います。これを艾炷(がいしゅ)といいます。刺激を強くしたい時には、多めのもぐさを固くひねった艾炷を作ります。予め整形されたものも販売されています。透熱灸(とうねつきゅう)に便利なように米粒大に固められた切りもぐさや、糸のように細長く固めた糸もぐさがあります。1回分の艾炷が燃え尽きるまでを一壮(いっそう)といいます。多くの場合、三壮から五壮すえます。身体が弱っていると、ツボが全く熱さを感じない事があり、その場合には、熱さを感じるまで何壮もすえ続けます。灸をすえることで、痕がつくのを好まない人も多いため、痕が残らない灸も工夫されています。痕が残る灸を有痕灸(ゆうこんきゅう)、残らない灸を無痕灸(むこんきゅう)といいます。次回は有痕灸についてお伝えします。

さんだん花ガーデン鍼灸整骨院は宜野湾市宇地泊でクリニックぎのわんと連携して美容鍼・アロマテラピー・不妊鍼灸施術・交通事故治療・スポーツ障害など、患者様の様々な身体の悩み・痛み・不調について原因を探って解決に導きます。東洋医学と西洋医学双方の観点及び枠にとらわれない最適な治療をお一人おひとりに合わせご提供いたします。

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