こんにちは!さんだん花ガーデン鍼灸整骨院の吉村です。今日は着衣の上からツボと経絡を刺激する按摩療法についてお伝えします。按摩は手を使ってツボと経絡を刺激する手技療法です。按摩の按は「おさえる」、摩は「なでる」の意味です。中国で生まれて日本に伝えられた後、独自の方法が発達して、現在の按摩療法が確立しました。按摩は衣服の上から行われます。手や首筋など、むきだしになっている部分には手ぬぐいなどがかけられます。基本は身体の中心部から手足の先に向かって刺激していきます。気・血・津液が身体のすみずみまで巡るように働きかけ、筋肉にたまっている疲労物質を排出させます。その結果、疲れや痛みがとれて、全身の状態も良くなっていきます。次回は続きです。

さんだん花ガーデン鍼灸整骨院は宜野湾市宇地泊でクリニックぎのわんと連携して美容鍼・アロマテラピー・不妊鍼灸施術・交通事故治療・スポーツ障害など、患者様の様々な身体の悩み・痛み・不調について原因を探って解決に導きます。東洋医学と西洋医学双方の観点及び枠にとらわれない最適な治療をお一人おひとりに合わせご提供いたします。