こんにちは!さんだん花ガーデン鍼灸整骨院の吉村です。前回の続きです。吸玉をした後、充血した皮膚の色の具合で、全身の症状を調べることもできます。血の流れが滞っている人ほど、紫がかった赤色になりやすいとされます。血の流れが正常であればあるほど、赤みが薄くなります。赤みは自然に消えますが、なかなか消えない場合は、臓腑の機能が変調していると考えられます。吸玉療法を繰り返していると、臓腑の機能や血の流れが正常に近づき、吸引後の充血も薄くなり、すぐに消えるようになります。吸玉の大きさは顔面や手足に使う直径2センチほどから、背中に使う9センチほどの大きなものまで、様々です。家庭で使えるものも販売されています。

さんだん花ガーデン鍼灸整骨院は宜野湾市宇地泊でクリニックぎのわんと連携して美容鍼・アロマテラピー・不妊鍼灸施術・交通事故治療・スポーツ障害など、患者様の様々な身体の悩み・痛み・不調について原因を探って解決に導きます。東洋医学と西洋医学双方の観点及び枠にとらわれない最適な治療をお一人おひとりに合わせご提供いたします。

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